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海苔島まさぴ

海苔島まさぴ

担当

「タモさんと呼ばれた男」書きます。

タモリという身近なようであまりにも遠いようなそうでないような存在についてこれまではっきりと明文化されていなかった法則性とか規則性を明らかにしたいようなそうでないような。

そこを明らかにすることでぼくらはもうタモさんの庇護の下のうのうとテレビを見ていることはできなくなり、ひとりで午前と午後の間というあわいを越えてゆかなければならないし ひとりで音楽をきかなければならないし ひとりで世の中のありとあらゆるものを楽しまなくてはならない。それがタモリと共に生きるという覚悟なのである、と中洲産業大学人文学部で習いました。